Tokutei Kaigo · ViMai Tiếng Việt · 日本語 · English アプリを開く

Tokutei Kaigo › 特定技能「介護」の試験

特定技能 介護 試験対策

特定技能「介護」の試験:2つの試験と合格基準

特定技能1号の在留資格で介護の仕事をするには、プロメトリックが実施するコンピューター試験(CBT)のうち、介護技能評価試験と介護日本語評価試験の両方に合格する必要があります。このページでは、それぞれの試験の構成と合格基準、合格後に必要なことをまとめます。

2つの試験の内容

介護分野の試験は厚生労働省が定めるもので、プロメトリックのテストセンターでコンピューターを使って受験します。どの問題も4つの選択肢から1つを選ぶ形式です。2つの試験は、測る力が異なります。

分野問題数
介護の基本10
こころとからだのしくみ6
コミュニケーション技術4
生活支援技術20
実技(写真・イラストで判断)5
合計:60分、60%以上で合格45

合格基準

介護技能評価試験は総得点の60%以上、つまり45問中27問以上の正解で合格です。介護日本語評価試験は総得点の73%以上、つまり15問中11問以上の正解で合格です(2026年4月1日から)。合否は総得点で決まり、分野ごとの最低点はありません。詳しくは採点と合格ラインのページをご覧ください。

本番と同じ時間配分で介護の模擬試験を解き、間違えた問題とその理由をすぐ確認できます。

無料で模擬試験を試す

技能・日本語とも最初の3回は無料。ふりがな・翻訳付きで、ブラウザからすぐ開けます。アカウント登録は不要です。

2つの試験のほかに必要なこと

介護の2試験とは別に、一般的な日本語力として国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)か日本語能力試験(JLPT)N4以上が必要です。介護日本語評価試験はこれに代わるものではありません。また、介護職種の第2号技能実習を良好に修了した人などは、介護の2試験が免除されます。詳しくは受験資格と免除のページへ。

試験の場所と頻度

試験はほぼ毎月、日本国内と海外(ベトナムを含む)で実施されています。国内と海外の日程はプロメトリックのサイトで別々に公開されています。国内の受験料は各試験2,000円で、海外の受験料は国によって異なり、プロメトリックの国別受験料金のページで確認できます。予約後のキャンセルや返金はできません。申し込みの流れは申し込み方法のページにまとめています。

合格したあと

試験の合格は条件の一つにすぎません。在留資格や査証は、雇用契約や受け入れ機関の書類とあわせて出入国在留管理庁が審査します。合格しても在留資格が必ず許可されるわけではありません。

効果的な対策

いちばん本番に近い練習は、同じ構成の問題を時間を計って解くことです。アプリ「Tokutei Kaigo」には、45問・60分の技能試験と15問・30分の日本語試験があり、ふりがなとベトナム語・英語の翻訳が付いています。正解するとすぐ次の問題へ進み、間違えると止まって解説を読めます。無料の模擬試験と試験対策のコツもご覧ください。

このページは厚生労働省の公式ページ(mhlw.go.jp)の内容をまとめたものです。制度は変わることがあるため、申し込む前に必ずご確認ください。

よくある質問

2つの試験の両方に合格する必要がありますか。

はい。介護技能評価試験と介護日本語評価試験の両方に合格する必要があります。さらにJFT-BasicかJLPT N4以上も必要です。

問題数と試験時間は?

介護技能評価試験は45問・60分、介護日本語評価試験は15問・30分です。どちらも4つの選択肢から1つを選びます。

何点で合格ですか。

技能試験は60%以上(45問中27問)、日本語試験は73%以上(15問中11問、2026年4月1日から)です。どちらも総得点で判定します。

不合格のとき、いつ再受験できますか。

受験日の翌日から45日間は再受験できません。

アプリの問題は本番の問題ですか。

いいえ。公式の出題構成に合わせてViMaiが作成した練習問題です。合格を保証するものではありません。

本番と同じ時間配分で介護の模擬試験を解き、間違えた問題とその理由をすぐ確認できます。

無料で模擬試験を試す

技能・日本語とも最初の3回は無料。ふりがな・翻訳付きで、ブラウザからすぐ開けます。アカウント登録は不要です。

ほかのガイド