Tokutei Kaigo › 採点と合格ライン
特定技能 介護 試験対策
特定技能「介護」の採点:試験ごとの合格ライン
介護の試験は、どちらも総得点で合否が決まります。技能試験は60%以上、日本語試験は73%以上が必要です。両方に合格する必要があり、片方だけでは条件を満たしません。
- 60%技能試験=45問中27問
- 73%日本語試験=15問中11問
- なし分野ごとの最低点
- 2つとも合格が必要
試験ごとの合格ライン
| 試験 | 問題数 | 合格基準 | 必要な正解数 |
|---|---|---|---|
| 介護技能評価試験 | 45 | 60% | 27 |
| 介護日本語評価試験 | 15 | 73%(2026年4月1日から) | 11 |
右端の正解数は、すべての問題が同じ配点だと仮定して割合から換算したもので、アプリの試験ガイドと同じ計算です。公式ページでは、総得点に対する割合で合格基準が示されています。
分野ごとの最低点はない
技能試験では、ある分野で多く間違えても、ほかの分野で取り返して総得点が60%に届けば合格です。ただし生活支援技術は45問中20問を占めるため、ここが弱いと取り返すのは難しくなります。構成は介護技能評価試験のページをご覧ください。
本番と同じ時間配分で介護の模擬試験を解き、間違えた問題とその理由をすぐ確認できます。
無料で模擬試験を試す技能・日本語とも最初の3回は無料。ふりがな・翻訳付きで、ブラウザからすぐ開けます。アカウント登録は不要です。
日本語試験の73%
日本語試験は15問しかないので、1問が総得点の約7%にあたります。5問間違えると不合格です。余裕を持つために、安定して12〜13問正解できるまで練習しましょう。介護日本語評価試験のページもご覧ください。
結果の確認
- 合否の結果は、試験後すぐに画面に表示されます。
- スコアレポートは専用サイトで、5営業日以内を目安に取得できます。
- 不合格の場合、受験日の翌日から45日間は再受験できません。
アプリでの採点
アプリの模擬試験も同じ方法で判定します。総得点で、技能試験は60%、日本語試験は73%が合格ラインです。解くたびに点数、間違えた問題、解説を確認できます。アプリの点数は練習の目安で、本番の結果の予測ではありません。無料の模擬試験もご覧ください。
よくある質問
技能試験は何問正解すれば合格ですか。
総得点の60%以上、つまり45問中27問以上です。
日本語試験は何問正解すれば合格ですか。
総得点の73%以上、つまり15問中11問以上です(2026年4月1日から)。
片方だけ合格した場合はどうなりますか。
両方の合格が必要です。在留資格の申請で各試験の結果をどう使うかは、公式ページで確認してください。
分野ごとの最低点はありますか。
ありません。それぞれの試験の総得点で合否が決まります。
本番と同じ時間配分で介護の模擬試験を解き、間違えた問題とその理由をすぐ確認できます。
無料で模擬試験を試す技能・日本語とも最初の3回は無料。ふりがな・翻訳付きで、ブラウザからすぐ開けます。アカウント登録は不要です。